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年金、普天間が争点 参院選きょう公示

 29日投開票の第21回参院選は12日公示される。沖縄選挙区(改選1議席)は自民党県連会長の現職・西銘順志郎氏(57)=自民公認、公明推薦=と社大党副委員長の前職・糸数慶子氏(59)=無所属、社民、社大、共産、民主、国民党推薦=の2が立候補する。



出来高、売買代金とも実質今年最低、下げ幅縮小も平均株価は105円安と反落=東京株式市場・28日後場
 28日後場の東京株式市場では、下げ幅を縮小も、平均株価は前日比105円79銭安の1万3925円51銭と反落した。韓国、香港などアジア株がしっかりと推移したうえ、興3市場もSDmlrnms5U=">5LiK昇したことで、不安心理が後退した。東証1部市場総計の指し値注文では売り超ながら買いが増加傾向にあり、「合計200億円超の買いバスケット」(国内証券)も指摘された。ただ、出来高、売買代金が実質今年最低となるなど買い気は盛りSDmlrnms5U=">5LiKがらず、戻り一巡後は1万3900円台でもみ合った。

 市場からは、「前場に売りが一巡したことで、後場は先物にショート筋の小口の買い戻しが入り下げ渋りの流れとなったが、現物では欧州経由での売り注文が入っており、SDmlrnms5U=">5LiK値は重い。商いも実質今年最低を記録するなど低調で、しばらくは休憩」(外資系証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値SDmlrnms5U=">5LiKがり685、値下がり921。出来高は18億5995万株、売買代金は2兆1221億円とともに実質今年最低。東京外国為替市場では、1ドル=106円台前半(前日終値は1ドル=107円05銭)で取引されている。

 ミレアHD、SDjgqzjgqTjg4k=">5pel5pys興亜、ニッセイ同和、三住SDmlrnms5U=">5LiKなど保険株が停滞。円高推移を受け、トヨタ、ホンダ、スズキ、マツダ、いすゞ、ダイハツなど自動車株や、東エレク、キヤノン、ソニー、TDK、ファナックなど値がさハイテク株も軟調。みずほ証券が投資判断を引き下げた郵船、商船三井や、川崎汽、乾汽船など運株も戻りが鈍く、マルハニチロ、日水など水産株や、JT、日清オイリオ、日清粉G、キリンHDなども売りが続いた。三菱UFJ、三井住友、住友信託など大手銀行株は下げ渋ったが、千葉銀が昨年来安値を5pu0新し、常陽銀、ふくおかなど地銀株はさえない。

 個別では、前場に一時ストップ安となり、SDmlrnms5U=">5LiK場来安値を5pu0新したサンフロンテはやや下げ幅を縮小したが、前日ストップ安比例配分のSFCG、マクニカ、アーネスト、パイロットなどは安値圏でもみ合った。

 半面、経営統合が報じられ、午後1時44分から売買再開のセントラル、OMCSDmlrnms5U=">44Kr44O844OJがともにカイ気配で終了。再編期待の高まりから、ポケットCが一時ストップ高に買われ、ジャックス、NIS、オリックスなどノンバンク株が買い優勢。東邦鉛、DOWA、住友鉱、三菱マなど非鉄金属株はSDmlrnms5U=">5LiK値追い。三井不、菱地所、住友不、東建物など大手不動産株はプラス転換した。個別では、藤森工業、グッドウィルが連日のストップ高比例配分となり、28日昼休みに遺伝子検査に用いる簡易前処理法の開発成功を発表した栄研化もストップ高比例配分。キトーが一時ストップ高に買われたほか、TYK、住精密、空港施設なども値SDmlrnms5U=">5LiKがり率SDmlrnms5U=">5LiK位となった。

[ 株式聞ダイジェスト ] 提供:株式聞社

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